2004年08月12日

『SUGAR』 ヤングマガジンアッパーズ 2004年16号

笑え!!凛 笑え笑え笑え笑え!!!!!!

ゆるくねえ時に笑うのが一流なんだろ!!!!!!

何でそんなんになっちまってんだよ!!!!!!

おい、凛!!

まじ何やってんだよ!!

何て顔してやがる!!

目がおかしいじゃねえかよ!!

その顔なんなんだよ!!

笑え笑え笑え笑え!!!!!!!

お前がそんなんでどうすんだよ!!!!

もう〜〜〜〜!!!!!!なんなんだよ!!!!この展開!!!!

欣二とレイラ出てこねえと話になんねえ!!
すげえ、イライラする!!!!

絶対勝て!!!!
まじ勝て!!!!
ここで勝たなきゃ男じゃねえよ。

圧勝しろ!!


今のお前は痛すぎる!!

でも、そんなお前大好きだぜ!!

2004年07月11日

『キーチ!!』 ビッグコミックスペリーオール 14号

久しぶりの書き込みです。
本当は毎日書かなきゃくらいなのですが、サボっちまっていました。
しっかり!!自分!!

で、スペリオール14号(7月23日発売)の『キーチ』読みましたか??

最悪です・・・、めちゃめちゃ気分悪いです・・・。

以下、ネタばれです。

『キーチ』、何だかどんどん最悪な方向に進んでいますね。
本当に本当に嫌な気分になってしまいました。

でも、読まずにいられない、というか読まなくてはいけないのか?
と、いう気分にさせられます。


甲斐の気持ちはどんなものなのだろうか・・・。
みさとの気持ちもですが、甲斐の気持ちを考えると耐えられません・・・。


同級生のみさとが父親に援交を強要されている。
小学生なのにですよ!!もう、まじで最低な父親です。
読んでると胸糞悪くなってきます。

その最低な父親に抵抗すべく動き出したキーチと甲斐とみさと・・・。


証拠を手にするために顧客名簿をメモしている手帳をコピーする甲斐。

その手帳の中に・・・

自分の父親の名前を発見してしまう、甲斐・・・。

もう、最悪ですね。
本当にどうすればこんな最悪の展開を考え付くのでしょうか。

今まで脇役でしかなかった甲斐が一気に主役級に躍り出てきました。
でも、悲惨ですね。
あまりに気持ち悪くて鳥肌が立ってしまいました。

一体これからどうなっていくのでしょうか。



新連載「こころ」榎本ナリコ 原作:夏目漱石
はすごい期待できる漫画です。 

ビッグコミックスペリオール

2004年06月16日

『バジリスク−甲賀忍法帖−』

『バジリスク』が終わってしまった。
第28回講談社漫画賞を受賞したばかりだったのに・・・。
って、まあそれはしょうがないことですが ^^;

面白い漫画でした。
瞳が印象に残る漫画でした。


『バジリスク』はお友達に教えてもらってはまった漫画です。
あまりに面白かったので、自分で見つけられなかったのが悔しくて速攻購入したのですが、
初版じゃなかったんですね〜。

初版コレクターの僕としてはそれは許されることではなく、もう買いまくりです。
帯だって必要なんです!!
なもんで、1巻、2巻がそれぞれ3冊ずつあるというかなりお間抜けな状態です。

それにしてもこんなにカッコいい忍者漫画は久しぶりに読みました。
というか、初めてだったかも知れません。
だって他に思い出せないですから・・・。

甲賀、伊賀、共に一族の生き残りを賭けた忍法合戦。
さらに、主人公である甲賀弦之介、伊賀の朧、2人の愛の行方。

この2つを軸にして物語りは進んでいきます。

弦之介の瞳術の凄まじさはまさに戦慄です。あれが忍術なのか!!!
あんな表現の仕方は見たことありません。

主人公の忍術が瞳を用いるものだったからでしょうが、とにかくキャラクターの眼が
印象に残る作品でした。

原作者、故・山田風太郎も『バジリスク』には舌を巻くのではないでしょうか。

そして、人は愛する者のためなら自分の命を捨てることができるのでしょうか・・・。


ちなみに、「週刊少年マガジン」28号のジゴロ次五郎でも弦之介の瞳術をパクってますね 笑

バジリスク[Basilisk]
ひき蛙と牡鶏から生まれた、小型の蛇。頭に王冠をいだいているという。
その眼光に見つめられたものは、たちまち死んでしまう邪眼を持つ。

ヤングマガジンアッパーズ

2004年06月15日

『ギャングキング』 ヤングキング13号

『ギャングキング』読んでますか??
ヤングキングで好評連載中ですよ!!皆さん!!
ってか、ヤングキング読んでる人口少ないんだろうな〜 笑

でもって今回の『ギャングキング』もよかったです。

今回は美術教師「プードル」が辞めていくお話でした。

以下ネタばれ注意です。

ジミーは美術が好きだったようですね。
刺青も芸術ですから、当然ちゃ当然ですが・・・。

プードルは年を取って、もう、教師を続けることができなくなってしまいました。
そんなプードルの最後の授業にジミーは皆を参加させます。

最後の授業でのプードルの挨拶・・・、


"人生"とはですね・・・・・・ あっ ・・・という間にすぎますよ!


今回、僕はこのセリフがものすごく胸に突き刺さりました。

今号のクライマックス的な場面でのセリフではありましたが、今までの僕だったら

「はぁ?それがどうしたの?」

って思っていたに違いありません。
だって、最近まで僕は人生の終わりを考えることなんてそんなになかったから。
でも、何でしょうね・・・、終わりもあるんだなって・・・。

最近よく思うのはもう過去は戻ってこないんだなってことです・・・。
過去は戻ってこないから未来を考えないといけないなって・・・。
未来を考えるようになったら、終わりも考えるようになりました・・・。

後悔しないで生きていきていきたいなって・・・、過去はもう戻ってこないなって・・・。
だから、一所懸命生きていかなきゃなってすごい思うようになっています。
人生は暇つぶしだと言っている人もいましたが、生きるって大変なことですよね。
暇つぶしをしている暇があるのでしょうか・・・。

何だかそんなことばかり考える自分がいたりします・・・。
そんな年なんですかね。
ふぁ・・・、しみじみと・・・ 笑

ま、皆さんギャングキング読みましょう!!
面白いですよ!!

ヤングキング

何か暗いな おい!!! 笑

2004年06月14日

『SUGAR』 7巻

『SUGAR』 7巻 読みましたか?
近所の本屋ではもうすぐ売り切れそうでした。
でも、ちょっと離れた本屋では一冊も置いてありませんでした。
ってこれって売り切れてしまったからでしょうかね?? 笑

今一番気になる漫画です、『SUGAR』 。

この後ネタばれですのでご注意ください・・・。

いやあ、それにしても『SUGAR』の7巻は面白い。
デビュー戦負けちゃいましたよ。
しかも4秒での世界最短KO記録!!!
今までさんざん天才天才と騒がれていたにもかかわらずのKO負け。
しかも記憶なしのブラックアウト状態。

いったいどうなっていくのでしょうか・・・。
復活するには時間がかかりそうなのか?

でも、この前のアッパーズでは早いんでないの?
という予感もあったりなかったり・・・。

オチテイル人間へのありがちな慰め方。
慰められている凛の感情の描写はすごいものですね。
ややもすれば稚拙なりがちな描写にぐいぐい引き込まれてしまいます。

桜井---
「次っ 勝てばええでねが!! 石川!!」

凛---
ため息・・・
瞬間 オレは殺意を抱いたわけで・・・
4連勝4KOの桜井さんオレを慰めようって魂胆ですか?
「次」とか「勝てば」などど不器用で貧しい励ましやめて下さい
谷さんその「真紀子ネタ」引っぱりすぎ・・・
「肥やし」ってなんだ 桜井っ!!
谷っ テメえ!!「政治腐敗」まで行く気か!!

はい・・・・出ました結論

ボクサー引退!!

*****************

だけど、これはみんな一生懸命慰めてくれているんですよね。
心の底から・・・、でもどうやって慰めていいのかが分からないんですよね。
でも、その気持ちに気付く時がくるんですよ。
加えて自分の不甲斐なさにも・・・。

そして凛は嗚咽を漏らす・・・と。

オチテイル人間にどうやって慰めの言葉をかけるのかって難しいですよね。
実際、そういう人間に僕もどうやって声かけていいのかはいつも分かりませんし、
相手にとってはいらつく慰めになってるんだろうな〜、って思います。

結局は時間が解決するしかないこと多いです。

時間が一番の薬でもあるわけで・・・。

ですけど、『SUGAR』に関して僕は時間が解決するのは嫌です。
新井さんならそんなことはしないでしょうが・・・。

いったい何が凛を復活させるのかすごい興味わきます。

石川凛!!お前はこれからどこに行く??


それより「アッパーズ」休刊ってマジなの??
それがかなり心配だ・・・。

『SUGAR』 

2004年06月01日

『C級サラリーマン講座』 ビッグコミック

『C級サラリーマン講座』知ってますか?
ビッグコミックで好評連載中の4コマ漫画です。
これが、また面白いんですよ!!

『C級サラリーマン講座』は 「ビッグコミック 2004年11号」で連載第336話目を迎える長寿4コマ漫画です。
僕が中学3年生、もしくは高校1年生の頃に始まった記憶があります。
連載が開始してから、もう10年以上も経つのに面白さが継続しているのは驚愕ですね。

何でしょうね〜、何が面白いのかって言われると答えにくいのですが、とにかく「ぷっ」って噴き出してしまう面白さなんですよ。
登場人物も皆特徴ある人たちばかりで、こんな奴いるか?って感じなのですが、許せてしまうおおらかさがそこにはあります。

作者の山科けいすけさんは本当にギャグセンスありますよ〜。

仕事に疲れたら是非一度読んでみてください。
あ、これなら自分も頑張れるかもなって思えたりして 笑

C級サラリーマン講座

2004年05月30日

「キーチ!!」 ビッグコミックスペリオール 12号

「キーチ!!」読んでる方いますか??
ビッグコミックスペリオールで連載中の新井英樹さんの漫画です。
こんなの連載してていいのだろうか?

「キーチ!!」は染谷輝一という少年が主人公の波乱万丈型漫画です。
はっきり言ってイッチャッテる漫画です。

幼稚園の暴れん坊キーチ。
いっつもお母さんを困らせています。

で・す・が・・・

キーチの目の前で父親と母親が通り魔に惨殺されてから話は急展開です。
浮浪者と一緒に暮らし始めたり、山奥で一人で暮らし始めちゃいます。虫食べちゃってます。

おいおい、こんな子供いるか?ってのは置いといて話はどんどん進むのですが・・・、
上記体験を踏まえてキーチの中には自分の法律ができちゃいました。
(この辺りは皆さん読んでね ^^;)

で、今ではキーチは小学生です。
もう、クラスでは浮きまくりですが、そんなキーチを気になっちゃう子供もいたりして。

ミサトという女の子がいました。
虐められまくりです。

お父さんから〇〇〇されています。
キーチはミサトを救うべく戦いを・・・。

って、おいおいこんなの漫画にしていいのか???

新井さんは相変わらず読者を嫌〜な気分にさせるのが上手です。
ただ、怖いとかグロテスクというのではなく、もう、本当に嫌〜な感じです。

不快感感じさせすぎ・・・。

目を背けたくなります・・・。

でもね、目を背けちゃいけないのかもしれません・・・。

確かにこれは漫画です。
でも、もしかしたら自分にも目を背けたくなるほどの出来事が起きるかもしれない。
自分で解決できないこととか・・・。
考えたくなくても考えなくてはならないようなこととか・・・。

そんなこと考えてたら「読まなきゃな」なんて思い始めてしまった僕がいました。

皆さんも一度読んでみてください。
嫌な気分になること間違いなしです。

キーチ
ビッグコミックスペリオール
ちなみに今号のスペリオールの表紙はベッカムだ〜!!

2004年05月25日

「STEEL BALL RUN」

とうとう出ました!!
「STEEL BALL RUN」
荒木飛呂彦さんの新作です!!
皆さん買いましたか??

もう、本当に全ての作品あります!!
画集も全て買いました!!

ジョジョが終了してから長かった・・・。

でも

でも

とうとう始まりました!!とうとう単行本出ました!!
位置づけ的にはジョジョ第7部!!最高にかっこいいです!!!
荒木飛呂彦バンザ〜イ!!

ツェペリが出てくるなんて・・・。
ジョジョが出てくるなんて・・・。
ディオが出てくるなんて・・・。
アブドゥルが出てくるなんて・・・。

ジャイロのかっこよさはハンパない!!
あの金歯はいったい何なの??どうしてあんなにかっこいいの?

1巻の表紙はしびれる、最高!!
どうしてあんな色なの?

もうもう誰かとこのかっこよさを語り合いたい!!

やばいよこれまじで・・・。

是非!!

STEEL BALL RUN
FLASHイカス!!

2004年05月21日

「おれはキャプテン」

「おれはキャプテン」知ってますか?
少年マガジンで大人気連載中のコージィ城倉さんの作品です。
う〜ん、まさに「おれは鉄兵」

「おれは鉄兵」は80年代の少年マガジンを代表する学園剣道漫画です。
作者はちばてつやさん。「おれは鉄兵」はっきり言ってめちゃめちゃ面白いです。
私をここまで漫画にはまらせた記念すべき漫画です。

で、今回は「おれは鉄兵」の話はさておき「おれはキャプテン」なのですが、
なんかこの2つタイトルちょっと似てますよね。

で、「キャプテン」という野球漫画の名作は知ってる方、多いですよね?
「キャプテン」の作者は”ちばあきお”さんで”ちばてつや”さんの弟さんです。

「おれは鉄兵」の『おれは』、と『キャプテン』を合体させるとあ〜ら不思議
おれはキャプテン』になります。

そんなのたまたまじゃない?と思う方といらっしゃるとは思いますが、一度「おれはキャプテン」
読んで見てください。まさに鉄兵の野球版です。

画風、コマ割り、演出、研究し尽くされています。
よくぞここまで鉄兵を意識していると関心しきりです。

これは模倣と言うよりは、おそらく尊敬ですね。
コージィさんは鉄兵が好きだったとしか思えません。
単行本の表紙、背表紙まで同じテイストですもん。

これで話がおもしろくなければ最悪なのですが、それはコージィさん。
とても面白い作品になっています。

主人公は「霧隠主将(きりがくれかずまさ) 通称:きり」
野球を知らない顧問に突然キャプテンに指名された主将の奮闘記です。

コージィさんは以前も週刊少年サンデーで「砂漠の野球部」というスマッシュヒットを出しています。
これもかなり面白い作品でした。

まだまだ単行本も3巻までしか出てませんが、皆さん一度お読みください。
はまること間違いなしです!!


これを書いた後、ネットでちょっと調べたらやっぱり思ったとおりでした。
下の「コージィ城倉スペシャルインタビュー」を是非!

リンク
週刊少年マガジン
コージィ城倉スペシャルインタビュー


2004年05月19日

「SUGAR」 2004年 11号

これぞまさに新井英樹!!「SUGAR」最高!!

石川凛、おそらく産まれて始めての葛藤・・・。
泣きたい気持ちよく分かる!!

ここ2、3号の「SUGAR」は素敵だ。

あの凛の心の変動・・・。
「宮本から君へ」を読んでいる気分です。
ここからが本番ですね。

デビュー戦で負けてから、いったいどうなるのだろうか?と心配だったのですが、
それも杞憂に終わりました。

負けた後の凛の行動、言動、あの大泣き・・・。
自分の感情を抑えることができずに中尾に殴りかかる。

どうしてあんなに感情的に物語を作れるのでしょうか。
肉体的だけでなく、精神的な苦痛も感じ取ることができる表現力。

「宮本から君へ」の頃から同じです。
僕が好きなのはそこなのです。
人間の感情をむき出しにする。

その感情むき出しのキャラクターをどう感じるか??
そこが新井英樹さんの漫画を読むことができるのか分岐点です。

私はそこに魅力を感じてしまいますが、嫌悪感を抱く人も多いですよね。

中尾
「お前なんかっなんにもしてないクセに!!」
「俺がすごい!!」

そして最後に中尾をボコボコにしてしまった凛が放った一言・・・。
「師匠 正解!!」

これからどう繋がっていくのかが見物です。

ヤングマガジンアッパーズ
新井英樹

2004年05月18日

ビッグコミックビジネス

「ビッグコミックビジネス」という雑誌が出ました。
「ビッグコミックオリジナル」の増刊号です。

なかなか面白い題材の漫画が多かったです。
今日のテレビでも紹介されていました。

漫画の内容としては主に「ビジネスの成功者の物語」と「儲かるにはどうすれば?」の二つです。

ビジネスの成功者の物語としては
 ・成毛眞:日本マイクロソフト
 ・斉藤一人:銀座まるかん
 ・石井光久:プロダクションI・G
の3人が漫画で紹介されていました。
皆さん有名な方ですよね。

ただ、面白い話だったのですが、「プロジェクトX」みたいだなと正直思ってしまいました。
「プロジェクトX」に比べると安っぽい感は否めません。
だけど、本当に面白かったですよ。それは間違いありません。
その他にも「ラーメン屋」など面白い話はあったのですが、やはり、人の話が一番面白いですね。

で、今号は特に著名な漫画家の方もなく、マーケティングな意味合いの増刊号として出版したのが
よく分かります。本気なら弘兼憲史さんやかわぐちかいじさんとかが描いているでしょうからね。
だけど、増刊号だとしても、もっといい漫画家が描いた漫画を読みたかったのは間違いないです。
やっぱり漫画家は大事です。

でも、今後に期待大の雑誌なのは間違いないですね。
自分らの年齢だとビジネスはすごい興味ある分野ですし・・・。

どんどんパワーアップして創刊して欲しいですね。
失速する可能性も無きにしもあらずですが・・・^^;

ビッグコミックビジネス

2004年05月14日

「ギャングキング」 ヤングキング11号

今回の「ギャングキング」にはほろりとさせられました。
その人達がいるからその場が楽しい!ってよく分かります。
僕も今は会社がそんな感じです。

「ギャングキング」は今のヤングキングでは一押しの漫画の一つです。
「QP」無き後のヤングキングを「GOLD」と背負っている漫画ですね。

主人公は「和彫りのジミー」という自分で自分の体に刺青を彫っている高校生です。

当初、この設定はかなり行き過ぎだな〜(今もですが) と感じていたのですが、
刺青に主題を置くのではなく、登場人物の人間関係をメインにして話を進めることで、
ものすごく良質の作品に仕上がっています。

もし、刺青メインで話を進めていたらかなりおかしな方向に進んでいたのではないでしょうか。

ちなみに、先々号でやっと主要なキャラクターが揃いました。

学校の仲間は、皆、ジミーが大好きなので学校来ています。
学校なんてどうでもいいけどジミーに会いたくて学校に来ています。

皆、始めはジミーと喧嘩しますが、喧嘩したことでジミーの魅力にやられてしまいます。

それほど魅力のあるキャラクターを描くのは相当大変でしょうが、それを本当に上手く描いています。

「BE-BOP」よりは「ろくでなし」チックです。(なんとなく分かりますか?)

「その人たちがいるから、その場所に行く」って素敵ですね・・・。

でも・・・、

今回はゴリが学校を去っていきました。
ゴリはジミー達がいるから学校が大好きでした。
学校は辞めたくないけど辞めなくてはならなくなって泣いてしまったゴリ。

何かよくあるありふれた設定なのですが、どうにもやられてしまいました。
それが作者である柳内大樹さんの力なのでしょうね。

私は巷の不良漫画にある自己中心的な理屈があまり好きではありません。
このありあまったパワーをどうすればいいんだ!みたいな変な理屈で人を傷つけるのを
容認するのは好きではありません。

でも、そんなキャラクターが過去を悩んで今を生きているのは好きです。

ジミーみたいな人がいる場所は素敵です・・・。是非!


って高校生が主人公の漫画にこんなにはまる私って・・・何?? ^^;


最近のヤンキンはエロが多すぎてちょっとな〜って感じなのでエロはもういい!
もっと人間味ある作品を期待します!!
ま、他にも「並木橋通り青葉自転車店」みたいな良質の漫画がたくさんありますが。

ヤングキング

2004年05月10日

漫画アクション 創刊2号

漫画アクションを購入しました。創刊2号です。
素晴らしいことになかなか面白げな漫画が増えてきました。

1号はそそられる漫画が少なかったのですが、2号は面白げな漫画がなかなか多いです。
これは素晴らしい〜。

『奪還』は1号と同様に非常に見ごたえがありました。
北朝鮮に洗脳されている薫さんの様子が克明に描かれています。
こんな状態からどうやって洗脳を解いていったのだろう?と、その大変さが滲み溢れています。
次回が非常に気になります。

今号から始まった作品も読み応えがあるものが多かったです。

『17歳 女子高生監禁殺人』は"コンクリート殺人事件"を扱った作品です。
『牛乳アンタッチャブル』は"雪印乳業"のお話です。

共に社会問題をテーマとした作品です。
また、共に重いテーマを扱っているだけに気合が感じられます。
読者に対して問題提起をしたい!という姿勢が感じられます。

以前、テレビで「アクション復刊」が取り上げられていたのですが、その時に編集長が
「これからのアクションは社会問題を扱う」とおっしゃられていました。
それが2号目にして続々始まった感じです。

今後に期待大です。

ただ、『カリスマ』という作品が”第3話”となっていました。
これは単純なミス?でしょうがすごい気になりました。
創刊2号で第3話って変ですよね??あれ、1号抜かしたかな?と思ってしまいましたよ。

2004年05月04日

ホムンクルス

以前から気になっていた『ホムンクルス』を買ってみました。
『殺し屋1』の山本英夫さんの作品です。

『ホムンクルス』は週刊ビックコミックスピリッツで連載されている漫画です。

私は、スピリッツの漫画に興味を抱くことは少なかったのですが、最近よく読むようになってきました。

スピリッツ系の漫画はどうも線が細く、人間臭さが感じられないのに加え
いまだにバブル頃のイメージ(どんなイメージだ?)が残っていて触手が伸びなかったのですが、
『20世紀少年』を読むようになってからスピリッツもいいもんだ、と思い始めました。
今では、『昴』も集めています。
そんな中で見つけたのが『ホムンクルス』でした。

この作品は私が好きな分野の一つである、いわゆる現代オカルト系の漫画です。

『ホムンクルス』は”フラスコ内で人工的に生命を作り出す術”もしくは”作られた生命”のことです。

また、脳の頭蓋骨に小さな穴を開けることで、脳を活性化させ不思議な力(第6感)を得ることを
目的とする「トレパネーション」を主題としています。

頭蓋骨に穴を開けて不思議な力を得る行為は以前から知っていましたが、
それが「トレパネーション」というのは知りませんでした。

『ホムンクルス』と「トレパネーション」がどう結びつくのだろうと思っていたのですが、
2巻までを読んで、これからどういう風に話を進めていくのかが見えた気がします。

それにしても、相変わらず山本さんは漫画として面白げな題材を見つけます。
こういう話は信じる人と信じない人が完全に分かれると思いますが、いずれにせよ
話として抜群に面白いので、映画にもなる予感が・・・。

ちなみに私は理系出身ですが、完全に信じてしまう方の人間です。「トレパネーション」。

ま、自分の頭蓋骨にも大きな傷があるから自分にも不思議な力があるかも!
って勘違いしているからかもしれませんが 笑


ホムンクルス

山本英夫

2004年04月30日

Dragonball その2

毎日毎日AM3:00頃まで読み続けていたDragonballがやっと読み終わりました。
これで寝不足から解消できそうですが、寂しいです。

私が1番好きなキャラクターは孫悟空です。

改めて1巻から読み直しても、やはり孫悟空が1番です。
頼りになる男です。男から見ても本当にかっこいい!!

孫悟飯、孫悟天、ベジータ、トランクスのサイヤ人血脈がいくら強くても
最後は孫悟空で締める!

どんなにやばい状況でも最後は悟空なら何とかしてくれる!!
物語がピンチになっても悟空がくれば安心できる!!

素晴らしい主人公です。
正に王道です。

映画やドラマ、小説でもそういうのってありますよね。
今なら『ワンピース』のルフィも同じですよね。

人間の内面を描く作品もよいですが、こういう読んでスカッとする漫画って
最近少なくなったと思いませんか??

新しい漫画ではなく、昔の面白い漫画を読むことが多くなってきました。
もっと新しい発見が欲しいです。

2004年04月22日

漫画アクション 復刊1号

復刊された「漫画アクション」を買いました。
話題の北朝鮮拉致漫画「奪還」にかなり期待です。

「奪還」は北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの兄、蓮池透さんが原作・監修の漫画です。
テレビでも特集が組まれていたりと復刊前から話題になっていた作品です。

なので、とても期待していたのですが、その期待を裏切ることなく確かに面白い!作品です。
臨場感溢れるシーンが多く、会見の裏にはこんなやり取りがあったんだ!と興味を持って読み進めることができます。

今後にかなり期待を持てる漫画が、また、出てきました。

ですが、他の作品がかなりいただけません。

「子連れ狼」、「じゃりん子ちえ」、「レモンハート」などの往年の名作は確かに粒ぞろいですが、
新作で面白いのが全然ありません。

「カリスマ」というカルト宗教漫画は、問題提起を促すことはできそうですが
ちょっと???な部分が多い感じです。この進め方も???ですね。

コミックバンチの創刊号はかなり質が高かったので、今回の漫画アクションも期待していたのですが、
がっかりしてしまいました。

今後、面白い漫画が出てくることを期待します。


いや、本当に・・・。

これじゃあ、すぐに休刊になってしまいますよ。
ただ、「奪還」を読むためだけでも、漫画アクションを購入する価値はあります。
そういう漫画が増えていって欲しいですね。

是非!

漫画アクション
http://www.futabasha.co.jp/new/action_latest.html


2004年04月19日

Dragonball

弟がドラゴンボール全巻借りてきました。
悟空がスーパーサイヤ人に初めて変身するシーンは何度読んでも鳥肌が立ちます。

ジャンプで連載を読んでいた時、その回を境にドラゴンボールは変わった気がしました。
クリリンがフリーザーに殺されたことによって悟空がスーパーサイヤ人に変身するシーンは、
本当にかっこいい。
(クリリンが死んだのは悲しかったです)

ドラゴンボール=かっこいい

という図式はこの時から出てきたように感じます。

あまりのかっこよさに私はその回のセリフを全て暗記しました。
暗記するまで何回も何回も読みました。
(もう忘れてしまいましたが)

ドラゴンボールは、今までの漫画のバトルシーンを一変した漫画です。
漫画界に与えた衝撃はそれほどすごいものです。

ドラゴンボール談義は今まで多くの人たちが語っているから改めて語る必要もないでしょう。
日本を代表する漫画の一つですね。

鳥山さんの絵は今見ても古さを感じさせません。
それも今の漫画家たちが鳥山さんの影響を受けているからかもしれません。

それにしても、最近の鳥山さんはどうしたのでしょう・・・。
あまり精力的に漫画を描いていらっしゃいません。

私は鳥山さんの漫画大好きです。
だからもっともっと新作を描いて欲しいです。
それもドラゴンボールから離れた感じのストーリー漫画をです。

ファンは楽しみにそれを待っています。
私も楽しみに待っています。

http://comics-news.shueisha.co.jp/common/dragonball/

2004年04月16日

横山光輝ショック!!

漫画家の横山光輝さんが火傷で重態!!!
心配です!!大丈夫でしょうか??

横山さんは、「魔法使いサリー」、「鉄人28号」、「仮面の忍者赤影」、「伊賀の影丸」、
「バビル2世」、「マーズ」、「水滸伝」、「三国志」、「項羽と劉邦」、その他の歴史漫画など
代表作が多数の漫画家です。

本当に良質の漫画を描く方です。
面白い漫画が多いですよね。皆さん何らかの作品は目にしたことがあるのではないでしょうか。
「鉄人28号」も深夜にアニメが始まったそうですね。
(私はまだ見ていませんが)

最近は、あまり作品を発表されていなかったので体調を心配していたのですが、まさか火傷で
重態なんてショックです。

もう15年近く前に、横山さんの仕事場に電話をしたことがあったのですが、その時は忙しくて会って
頂くことができなかったのが、今でも悔やまれます。

復帰してもっと漫画を描いていただきたいですが、年も年ですし心配です。

寝煙草なんて・・・。
やっぱり煙草はダメですよ!

これを書いている途中で死去となりました・・・。
現実感がありません・・・。
うちの兄弟は皆大ファンでした。

ご冥福をお祈りいたします。


大御所と呼ばれる方達がどんどん亡くなっていきます・・・。
しかし、それに続く漫画家達が今どれだけいるのでしょうか・・・。


2004年04月13日

GOLD ヤングキング9号

う〜ん、ちょっと停滞気味ですかね・・・?

もっと十雲とスバルの絡みがみたいですよ・・・。
そしかしたら「北斗の拳」レベルの兄弟喧嘩になるかもしれない (笑
いや、別の方向でいいレベルに行くのかもしれない!

それにしても、最近スーやコータはどこ行ったんでしょう?
そっちの絡みもないですね〜。

私はスバルも心配だけどコータがもっともっと心配です。
ま、今の十雲とのが一段落すればコータは出てくるのですかね?・・・。
で、スーも出てくる感じですかね?

それより、あの星は何とかしてほしい。
見ていてムカムカしてきますね。
いや〜な奴ですな。

剣さん何とかしてやってください。
まじで・・・。

「QP」が終わって、ヤンキンもちょっと質下がったかな?って思う時もありましたが、
「GOLD」や「ギャングキング」などの良質の作品が続々出てきていい感じですね〜。

ネタばれって書いても読んでる人いないべな

ヤングキング
http://www.shonengahosha.co.jp/youngking/

2004年04月12日

BECK【ネタばれ】 月刊少年マガジン5月号

BECKもいい方向に進まないですね〜。
いつまでもいつまでもいつまでも・・・。

もう、毎回毎回いったいどうなるんだろう〜、ってもどかしさでいっぱいです。

本当に進めない。
でも、諦めない『BECK』のメンバー。
自分達の仲間と自分達の音楽を信じている姿が共感を呼ぶんでしょうね。

現実の世界も前に進めないもんだもん。
前に進めないと自分も信じられなくなってしまいますからね。

でも、『BECK』のメンバーは信じている。
そりゃあ、時には信じられなくなっていることもある。

でも、前には進んでいけない。
たけちゃん達にも愛想をつかされてしまったのかもしれない・・・。
(ここら辺今後に期待ですね)

でも、信じる。

誰にでもチャンスはくる。
そのチャンスは前にしかない、未来にしかない。
過去のチャンスを拾うことはできない・・・。
何故なら、時は流れているから・・・、私達は3次元の世界に住んでいるから。
後悔しても、何をしても進むしかない。
信じて道を進むしかない。
そして、その道は前にしかない・・・。

それを『BECK』のメンバーは分かっているんでしょう、直感的に・・・。

毎回毎回、それを感じさせてくれますね『BECK』は。

それにしても、もっと何とかしてあげられないもんですかね??ハロルドさん!!
まじで、まじで頼みます!!

今回の『ルーム13』との絡みもすごく嫌でした、も〜、本当に。
私は『BECK』のファンなもんで!!(笑

来月号は休載だから、次は2ヵ月後だ!!

月刊少年マガジン
http://www.gekkanmagazine.com/maga/

2004年04月11日

SUGAR【ネタばれ】 ヤングマガジンアッパーズ 2004年8号

ちょっと『SUGAR』やばいことになってないですか?
これからどうやって話を進めていくんですか??

デビュー戦は勝つか、負けるかどっちになるのかは分からなかった。
でも、そりゃあ勝つだろう、という気持ちでしたよ、僕は。
負けるのはもっと後だろうって。

なのに、デビュー戦負けてこれからどうするんですか?
確かに、今回の結果の方が面白いですよ。
でも、それは今回だけですよ面白いのは。

これからどうやって話が進んでいくのか分からないですよ、僕は。
どうするんですか?、新井さん?
面白くできるんですか?新井さん?

新井さんは、本当にいらいらさせてくれます。
もどかしくしてくれます。

これがみんな嫌なんだろうけど、しかし、僕は大好きなんですね(笑

だらだらは嫌ですよ!!!

みんな、もっと読みましょう!!!

ヤングマガジンアッパーズ
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